
Netflix、CD Projekt Red、Studio Triggerが『サイバーパンク エッジランナーズ』シーズン2の初のティーザーを公開しました。1分半の映像では、新キャラクターであるウィーク・キングスリー、D、ローマン・カラックス、タリア・ヤンが再びナイトシティの暗黒世界に飛び込む様子が描かれています。全10エピソードは2026年秋に配信予定です。
ファンは早速、トレーラーの映像とゲーム『サイバーパンク2077』のロケーションを比較し始めています。XユーザーのKalenko氏は、シーンがどこで撮影されたかを示すスクリーンショットをまとめました。例えば、ローマンはワトソンとシティセンターの間にあるナイトクラブ「ライオット」の橋の上に立ち、Dはリトルチャイナのデラバジャ道場の近くに現れます。
特に注目を集めたのは、プレイヤーにはおなじみのバー「アフターライフ」です。トレーラーでは、アラサカ工業団地隣の建設現場も映っており、タリアがマエルストロムギャングのメンバーと交流する様子が描かれています。この場所はゲーム内のミッション「ギミー・デンジャー」でVとタケムラが待ち合わせる場所と一致しています。
ファンはアニメにおけるゲームロケーションの正確な再現を高く評価しています。あるXユーザーは「アニメがゲームのロケーションにこれほど忠実で、心が喜びで爆発しそうだ」と述べました。別のユーザーは「アニメの広告がゲームと同じという細かい点も、制作陣のこだわりを感じさせる」とコメントしました。
Studio Triggerはこのようなアプローチで知られており、2022年に配信されたシーズン1でもゲーム内の実際のロケーションが使用されました。CD Projekt Redはそれに応え、『サイバーパンク2077』のアップデートでオリジナルシリーズへのオマージュを追加しました。シーズン2は2026年秋にNetflixで配信予定で、ファンは今後も各カットに馴染みの場所を探し続けるでしょう。
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