
ルーマニアのティミショアラでは、猛暑により路面電車のレールが60℃以上に達した。レール脇のマスチックが溶けて電車の車輪に付着し、運行に支障をきたした。当局は影響を受けた区間で路面電車の運行を一時停止し、線路と車輪の清掃を行っている。熱波は2026年7月1日まで続く見込み。
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